読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

#Blog乗車率

旅の記録用のブログです。タイトルのBlog乗車率はTwitterのハッシュタグのもじりです

夏旅 8日目(9/8)

おは、ようございます.........?

目を覚ますと、Windowsのホーム画面が目の前に

右下に目を移すと....

 

えっ 5:52!?

待て、4時には目を覚ましたはずだ、ほら、ツイート記録にも残ってるじゃないか

 

 

 

 

おかしい。どうしてこの時間に起きてて目を覚ましたらこの時刻なんだ。

 

というわけで、二度寝しました。

乗る予定の列車は5:55。間に合うはずもない。

 

次に頭に浮かんだのはネカフェの制限時間の話。

 

昨日自遊空間に入ったのは21時半。選んだのは8時間コース....

 

つまり、5時半を過ぎると時間超過!

 

これはやばいなと思い、急いで片付けてカウンターで精算。課金はありませんでした。よかったよかった。

 

などと言ってる場合ではない。

とりあえず5:55の列車に乗り遅れたリカバリーを考えなければ。

 

ふと、ローカル路線バス乗り継ぎの旅の記憶が頭をよぎります。

 

確か第16弾で、最終日の夜に郡山から会津若松に行くのは高速バスしかないという話があったなぁ...

 

....郡山 - 会津若松間は高速バスが列車より多く走ってるはず...

 

一縷の望みをかけ、駅前の高速バス乗り場へ。始発は6時30分、若松駅到着予定時刻は7:33、只見線の発車は7:37

 

乗り継ぎ時間はわずか4分、まあ朝に街から田舎へ向かう方向だし大丈夫でしょうと思ってバスに乗りました。

 

6時30分、バスは郡山駅前を定刻通り発車。

 

乗客は5人で郡山駅前を発車。

 

虎丸、乗車6人

安積黎明高校、乗車4人、

郡山市役所、乗車4人

郡山女子大学、乗車8人?

桑野三丁目、乗車4人

第六中学校、乗車5人

コバル前、乗車6人

 

待て待て、どんどん乗ってくるじゃねえか

 

しかも乗ってくるのほとんど学生だぞ!?

 

みんな郡山から会津若松まで毎日通学しているのか?!?!

 

というわけで朝っぱらから福島県民の勤勉さを目の当たりにしました。

満員のバスは郡山ICから高速道路へ。ここから50分という放送があったのですが、遅れてるのでしょうか(時刻は6:50)

 結局45席では足りず、補助席をほとんど全部使うことに。毎日こんな通学をしている方には頭が下がります。

 

しかし補助席を出すということは、それだけ乗降に遅延が生じるということ。さて彼らの通う高校はどこにあるんでしょうか。

 

放送「まもなく、会津アピオ入口」

  「シーン」

 

よし、バス停一つクリア。

 

あと若松駅までバス停二つ。

 

放送「まもなく、北柳原」

  「バタバタ(補助席をたたむ音)」

 

あああああああああ 

 

完全に詰んだ...

 

ここまではほぼ定刻だったのに....*1

 

結局北柳原に着いたのは7:30くらいだったのに、発車したのは7:36ぐらいになりました。確実に7:37の只見線の列車には間に合わない。

 

結局会津若松駅に着いたのは7:40すぎ。運賃を払って下車しました。

 

さてどうしよう、今からタクシーを飛ばせば根岸*2から列車に乗れるかもしれません*3

 

しかしお金の問題もありますが、そこまでして425D*4に乗る必要があるかと言われると頭に疑問符が。

 

 

というわけで、本日の宿(越後湯沢)に到着が21時をまわる旨を連絡し、只見線は午後の列車に乗ることにしました。

 

さて、そうなると午前中暇です。会津若松を観光してもよかったんですが、せっかく北東パス最終日なのでJRに乗ろうということで、会津若松から磐越西線の山の方へ。

 

f:id:Riding_rate:20170526191955j:plain

しっかし、誰も乗ってねーなあ!

県境付近では6人、日出谷から二人乗ってきました。

 

しかしこの列車、10分を超える停車がザラにあります。野沢なんか交換しないのに25分も停まってました(区間短縮の影響でしょうか)。

 

野沢の25分なんて本当に時間を持て余すので、同じポスターの写真を2回撮ってました。

f:id:Riding_rate:20170526193529j:plain

Twitterで来て欲しい人に使えそうです。

 

そして驚いたことに、野沢も徳沢も山の中のあまり利用者が多くなさそうな駅なのに人がいるんですね。簡易委託ですが。

 

別にこのあと只見線を見捨てて新津に抜けてもよかったんですが、只見線代行バスに乗ることを念頭に旅程を組んでいたので、会津若松普通列車と交換する津川で降り、来た道を戻ります。

 

なぜかガラガラなのに3両編成でした。

 乗客は11人。新津行よりは乗ってますが、3両編成なので空気量は行きより多いです。

 会津若松到着時点では34人乗ってました。

会津若松到着は11:54。13:07の只見線の列車*5までは1時間以上あるので、磐越西線の南側も乗っておきます。

 

 行く列車と帰ってくる列車の交換駅が猪苗代なので一つ手前の翁島で折り返し。Ωカーブはよくわかりませんでした。

 

会津若松に戻って来たのは12:59。半日待ちわびた列車が入線していました。

 

 

f:id:Riding_rate:20170526194040j:plain

 同じことを思ってる方、多いのではないかなあと思うんですが

 ただ末端に行くに従って客は少なくなり、会津川口到着時点では7人でした。

ここから代行バスに乗り換えます。

 乗車率23%(乗客5人)

 

会津塩沢で5分折り返し。これなら一つ手前の会津大塩で降りた方が良かったかな...

 まあ、代行バスの乗客数なんてこんなものです。

 

さて鉄道を復旧してどう再建していくのか....見ものです(この区間の輸送密度は49で三江線を下回っています)。

 

本名駅を訪問。駅前の店のおばちゃんに声をかけられましたが、人違いだったようです。

 

ただここに来たんだったら第六只見川橋梁を撮るべきでした。代行バスに乗ってからそのことに気づき、写真は結局ブレたものしか写せませんでした。

 

そして、只見へ。只見線復旧と八十里越道路の早期完成という垂れ幕が並べてありましたが、只見線が福島に向かうものであるのに対し、八十里越道路が新潟県の三条に向かうので、交通の確保という意味では重要なのかなと思います。

鉄道の復旧とそれにほとんど並行する高速道路の整備を両方願っているどこかの町とは違うと思います。

 只見からは2427D*62両編成に乗車。しかしやっぱりガラガラ。乗客は小出まで終始自分を含め二人でした。

でも小出からの折り返し大白川行には49人も乗ってました。やっぱり通学の足になってるんですね。

f:id:Riding_rate:20170526200722j:plain

小出に到着。701系廃車回送(?)がいました。

f:id:Riding_rate:20170526202535j:plain

小出駅にはこんな張り紙が。実は今までこのツイートがRTが伸びた記録の2番目です。

 

 4両編成で乗客が19人も乗ってると本当に客多いなあと感じるようになりました(感覚麻痺)

 

 21時14分、越後湯沢に到着。なんとかたどり着けました。

 

 さあ、明日からは広島を目指して一目散に爆走(大嘘)します。

*1:時刻表は

福島交通 - 高速バス時刻表 いわき ⇒ 小野 ⇒ 郡山 ⇒ 会津若松

で確認できます

*2:只見線の駅。会津若松駅のちょうど西に10kmくらいのところにある

*3:只見線会津若松から根岸までは30分。バスでは根岸(新鶴温泉方面)、坂下方面ともちょっと厳しそうです。

*4:会津若松7:37発の会津川口行列車。当初乗る予定だった列車。

*5:427D

*6:この列車番号は日本一長い時間走る普通列車(滝川 - 釧路)にも使われている。なお現在は東鹿越 - 新得間が代行バスになっている模様

夏旅 7日目(9/7)

 無事青函フェリーで脱北に成功し、本州に戻ってきました。

午前3時半、ゲートを通って上陸します。

さあ、いつもの道を通って青森駅西口へ。もう地図を見なくても歩けるようになりました(国道沿いに歩いて一本陸地側に入り、国道が斜め右に曲がったところでまっすぐ進むだけなんですがね)。

 

青森駅西口に到着。さて、無能な「北海道新幹線オプション券」なるものを一度見て見たかったので青森駅西口の駅員に頼んでみました。

 ええ....

ちなみに、オプション券は青春18きっぷの「発売」期間中しか買えないので、発売が終了した(利用はできる)9/7には売ってもらえませんでした。残念

 

北東パス*1の期間中なので青春18kきっぷを青森で発動する意味は全くないんですがね。

 

まあいつものルートで、青森発5:41の2駅しか通過しない快速八戸行(502M)に乗車。そこから三沢始発(平日のみ、休日は八戸発)の盛岡行4520M、一ノ関行1532M、小牛田行528Mと乗り継ぎます。この乗り継ぎは夏コミ行と全く同じです。

 

仙台まで東北本線を行ってもいいんですが、時間に余裕があるので石巻を回ります。

 

石巻もそれなりに大きな都市だなあという印象。石巻線には貨物列車もありますし。

そう言えばこんなものもありました。

f:id:Riding_rate:20170518202529j:plain

カラフルな205系に乗って仙台へ向かいます。時間に余裕があるので、一駅通り越してあおば通へ。目立たない駅だなあ。

f:id:Riding_rate:20170518202832j:plain

しかし仙台に行って思うのは、バスが非常に強いということですね。仙台 - 山形線なんて10分に1本ペースで出てる。まあ両都市の結びつきが強いというのはありますが、仙台 - 愛子間の仙山線の交換設備が少ない(すなわち仙山線の増発が難しい)というのもバスが強い原因になっているかもしれません。ここら辺は芸備線に少し似ているかも。

 

宮城県ともう一つ、公共交通でバスが非常に強い都道府県を挙げるとすると(個人的な印象ですが)福岡県があると思います。あそこは西鉄の一強なのに対し、宮城は仙台市交通局とミヤコーバスが中心になっているのが違いますが。そういえば仙石線筑肥線って似てますねえ。

 

仙台を後にし、常磐線でさらに南下します。

浜吉田行に乗車。亘理で代行バスに乗り換えます。この代行バスは12月で鉄道が復旧したので、冬コミの時に乗りに行きました。この時の話はまた別の機会に。

 

白壁(?)の駅舎を尻目に代行バスで南下します。ハイスペックな高架の線路(完成済だったはず)を横に見ながら相馬へ

f:id:Riding_rate:20170518214127j:plain

列車が流された新地駅はプレハブでしたね。結局駅は移転しませんでしたが。

f:id:Riding_rate:20170518214338j:plain

相馬駅に到着。

f:id:Riding_rate:20170518220216j:plain

出発案内は鉄道と代行バスが同様に扱われていました。

f:id:Riding_rate:20170518215726j:plain

各駅停車

f:id:Riding_rate:20170518220317j:plain

快速があった時代の名残です。快速便の詳細は混合列車46号p.138 をみてね。

 

相馬から列車に乗車。意外と乗ってる。

原ノ町でほとんどの人が降り、10人程度が代行バスに乗り換えました*2原ノ町 - 小高間の鉄道は復旧しましたが、乗車率は...

車内はこんな感じ。

f:id:Riding_rate:20170518221521j:plain

同乗者も小高まで乗って、街に消えて行きました。結局小高から代行バスに乗ったのは僕だけでしたね。

 

小高駅の線路上にはホームが設置されてます。小高 - 浪江が復旧した現在は撤去されてる、はず。

f:id:Riding_rate:20170518222058j:plain

まあ原ノ町 - 小高間の利用者はこんな数しかいませんが、歓迎されているようでよかったです。

f:id:Riding_rate:20170518223256j:plain

代行バスに乗り、竜田へと南下します。

車内には放射線量を表示するディスプレイ。

f:id:Riding_rate:20170518224144j:plain

やがて道路を進むと、「これより帰還困難区域」という看板が。

その先に行くと、国道から分かれる道も国道沿いの店も全て柵で封鎖されていました。

そうでないところは「あの日」のままなのか、窓ガラスが割れ、荒廃しています。

 

約1時間で竜田駅に到達。ここにも線量計が。

竜田駅からE531系5両編成でいわきへ、いわきから磐越東線最終列車で郡山へ。いやーしかしほんと人乗ってないねー

 郡山で自遊空間に入りました。明日に備えて早く寝よう。

*1:やっと夏旅の話 - #Blog乗車率参照

*2:鉄道は小高まで復旧していましたが、代行バス原ノ町始発でした。

夏旅 6日目(9/6)

  諸々の用事が大体片付いたようなのでまた戻ってきました。

 

 さて、夏旅の振り返りを続けます。

 

 札幌の自宅で夜を明かした私は広島に戻るため南下を始めます。

 

 最初は13時5分発の快速エアポート130号。夏コミの時と同様、駅には出発ギリギリに駆け込みました。改札を通過した時点でもう案内が消えてましたからね(発車30秒前)。

 それでも大学生協で当日ぶんの食料は買えたのでよかったのではないですか。

 

 さて、また準備が終わらず快速に恵庭まで乗ります。YP*1ですっかりおなじみになってしまいました。

 そして、後続の苫小牧行普通列車に乗車。あえて沼ノ端でおりました。理由は、後続の普通列車(岩苫線*2)に乗るため。本当は岩見沢から乗って室蘭本線唯一の未乗区間を潰しておきたかったんですが。掃除が終わりませんでした。

 

 そして、苫小牧で34分の待機。その間に特急を2本見送ることになります。この待ち時間、すごく無駄に思えるんですね。それならもうちょっと札幌発を遅くできるはずなのに。特急課金すればいいだけの話ですが。

 

 東室蘭では21分乗り継ぎ。豊浦で分割作業を見学して、長万部16分乗り継ぎからの函館行に。森のバカ停は今でも健在のようです。

 そして、桔梗駅へ。桔梗に寄ったのはもちろんコープさっぽろに行くため。北海道内を旅行するときはコープさっぽろの位置を覚えておくと便利です。全道各地(名寄以北を除く)にあるので。

 

 桔梗から大中山まで一駅歩いて戻ります。大中山駅に着いたことで、函館-新函館北斗間の全駅を訪問したことになりました。

 

 そこから、1両のヨンマルに乗って五稜郭へ。新幹線の乗り継ぎ客をたくさん乗せているので結構混んでます(後続のはこだてライナーガラガラだろうなあ)

 

 五稜郭から歩いて青函フェリーの函館フェリーターミナルへ。夏コミ行と全く同じ行程で本州へ戻ります。

*1:山崎製パンのこと。山崎製パン札幌工場が恵庭駅の近くにあり、西口から送迎バスが出ている。パンの製造補助が日雇い即金一晩一万円なので、金に困った北大生の財布となっている。

*2:室蘭本線岩見沢 - 苫小牧間の通称

夏旅 5日目(9/5)

 色々あって、約1ヶ月ほったらかしてました。すみません。

 では気を取り直して

 

 9月5日午前3時30分、青函フェリーはやぶさ)から函館フェリーターミナルに降り立ち、3週間ぶりに北海道に再上陸しました*1

 

さて、道内勢が苦労して出てきた北海道にこれから足を踏み入れるわけですが、復旧したことはもう分かっていました。

 

五稜郭駅についたのは午前4時前。始発列車は5:57。暇なので駅の横で貨物列車の発着を見ていました。前日まで函館本線は不通だったので、滞留していたと思われる貨物列車が1時間の間に少なくとも5本は出て行きました。

 

駅が開いたので入ってみると、普通列車バス代行の文字が

f:id:Riding_rate:20170329203457j:plain

後で聞くと、普通列車はキハ40の1両編成だから松ヤニで滑るために運休になったとのこと。何じゃそりゃ

 

とにかく、今回あえて早い船を選んだのは藤城線かつ渡島砂原経由の森行というレアな(?)列車に乗るためです。

 

両方いっぺんに乗れる列車は1日にこの1本しかありません。

というわけで

  3 両 編 成 

この列車、大沼での切り離しがない休日は1両編成ですが、それでもかなりガラガラです。大沼発を2両にしたところで、先行するはこだてライナー七飯で10分差)が大半の乗客を拾ってこれはあまり乗ってないんじゃないのかなあと勝手に予測していますが。

f:id:Riding_rate:20170329204939j:plain

そして七飯から単線高架の路線を進み、藤城線へ。藤城線は勾配を緩和するために設けられた路線ですが、キハ40では大して速度が出ないので所要時間が距離が長くなったぶん伸びてしまっているという残念な路線です。将来は貨物専用線ですかね。ただ高架なので眺めはいいです。それ以外は地味だった。

f:id:Riding_rate:20170329205222j:plain

そうこうするうちに大沼へ。ここで後ろ2両を切り離します。そして列車は砂原支線へ。

銚子口で函館行と交換し、森へと向かいます。渡島砂原からは高校生がたくさん乗ってきました。

  渡島砂原は森、鹿部は函館の通学圏でしょうか。列車を降りるとみんな森高校行のバスに吸い込まれていきました。

 森で普通列車運休の旨を確認。しかし代行バスが出るので課金の必要はないようです。

f:id:Riding_rate:20170329205514j:plain

バスであろうと何であろうと北東パスで乗れる交通機関は10:05までないので、一度大沼に戻ります。

 列車は砂原回りしかないのでそちらに乗車。しかし森から離れるについれなぜか人が増えていくのは不思議ですね。

 大沼で下車。するとこんな掲示が。

 

 まあ大沼-大沼公園は1kmしか離れてませんから、列車待つよりは歩いた方が早いでしょう(感覚麻痺)。

今度は駒ケ岳回りの普通列車に乗ります。

 18シーズンもそろそろ終わりなんですが。

 森で代行バスに乗り換えます。

なおこのバス、ひたすら国道5号を走るので、駅の入口が国道に面していない桂川北豊津は通過しました。乗降があったのは落部野田生だけでした*2。そういえば後日、鉄研の例会で北豊津駅に日常利用者がいたという話を伺いましたが、あの方は駅が廃止された今どうしていらっしゃるんでしょうか。

 

長万部駅では2時間の乗り継ぎ時間があります。駅待合室にはきっぱーがたむろしていました。

ある人は長万部 - 洞爺間を課金していましたが、その区間課金したところで札幌到着無課金の方が早いぞ?と思っていたところ、2943Dが動くと聞いた時に払い戻していました。課金した上に到着が1時間近く伸びるんじゃあやってられない。

 ホワイトボード「特急は通常通り運行」

  嘘 つ け

 まあ「運休していない」っていうのは正しいですが。

 

 

2943Dは1時間遅れだったスーパー北斗9号の接続を待ち、8分遅れて長万部を出発しました。

 折り畳み自転車を持ち込んでる人もいて、数字以上に窮屈に感じましたね。さらに熱郛でなぜか6人も乗車しました。

 

なんだかんだ言ってこの旅の中で一番辛かった列車はこれかもしれません。たかだか1時間半ではありますが。

 

倶知安で乗り換え。1945Dは2両編成なこともあって、途中までは空いてました。

 ど う し て こ う な っ た 

まあ余市から外国人観光客が大量に乗ってきたんですが、30分に1本走ってるバスではなく、あえて1時間1本レベルの列車に乗ってくるあたり、列車の信頼性というのは高いもんだなあと思います。

列車は混みあったまま小樽に到着(荷物のため、数字よりは混んでいる印象です)そしてその混雑は次のエアポートへと引き継がれます。

もっとも、小樽で泊まる人は降りているので客は入れ替わっていますが。

さてこのエアポート、自由席の乗車率は32.3%となっていますが、最後尾の車両はまさにすし詰めといった感じでした。

ここで各車両の乗車人数を見てみましょう。()内は立ち客数

1号車:25人

2号車:31人(1人)

3号車:35人

4号車:38人

5号車:73人(24人)

6号車:85人(37人)

 

1号車は札幌・新千歳空港寄り、6号車は小樽寄りです。そして、快速エアポートは駅舎の手前を終点とする頭端式ホームに発着します。つまり、列車の後ろ側(小樽寄り)ほど改札口に近いことになります。これと同じことは南小樽駅でも起こります。小樽築港駅の構造は確認していませんが、小樽始発の快速エアポートでは、後ろ側が混みやすい条件が揃っているということです。ですから小樽、南小樽、小樽築港から快速エアポートに乗るときは、できるだけ列車の前の方に乗るようにすると混雑を回避しやすいと考えられます。特に指定席uシート(4号車)より前は人が少ないでしょう。

 

 ※これらはあくまでも小樽-札幌間での話です。札幌から先ではまた状況が異なります。

 

 着きました。学食で夕食を食べ、明日に備えます。

 

 

*1:乗った便の函館フェリーターミナル着は

3時20分、青函フェリーは自動車が優先されるため徒歩乗船の乗客は後で降りることになります。

*2:大沼公園-長万部の特急通過駅のうち、この2駅のみ「極端にご利用の少ない駅

http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2016/160210-1.pdf

」とされていませんでした。ある程度のまとまった利用客数がある駅は高校生以外にも利用者がいるようです

夏旅 4日目(9/4)

 4日目、角館、高橋旅館の朝。

 朝飯は広島から持って来たパン(まだあったのか)

 僕が乗る予定の上り列車は角館7:21発ですが、皆下りに乗るとのことなので、皆と一緒に朝7時に角館駅へ。

 

 某先輩は特急つがるのロザ*1を取っていました。

 皆と一緒に7:07発823Mに乗車。車両は701系N5007編成。

f:id:Riding_rate:20170206203512j:plain

 乗車予定列車とは羽後長野で交換なので、一つ手前(角館の次)の鶯野へ行きます。

 鶯野で下車。ここで他のみんなと別れます。

f:id:Riding_rate:20170206203533j:plain

うん、何もねえ。

f:id:Riding_rate:20170206203546j:plain

 どうやら札沼線*2沿線は雄大な車窓が観光資源になると主張する方がいらっしゃるようですが、車窓はここら辺と大して変わらない田園風景だと思いますよ。それを言うなら庄内平野とかの方が鳥海山とかも含めよほど雄大な景色が見られるかと。鳥海山とピンネシリを一緒に扱うのは無理があるんじゃないですかね。

 

 しかし何もない駅に列車の発車が近づくと高校生が数人集まって来ました。

 N5010編成で盛岡まで行きます。

f:id:Riding_rate:20170206203604j:plain

 この列車は826Mなので、↓にリプ送ってみました。

kq826f.hatenablog.com

 刺巻には丸太がいっぱい。

 田沢湖を過ぎると山越えに入ります。

 志度内信号場にはこんなものが。

f:id:Riding_rate:20170206205544j:plain

 と突然こんなものが

  まあ何事もなくてよかった。

 盛岡に着きました。

f:id:Riding_rate:20170206205557j:plain

 盛岡からは大体南に行くことが多いのでこの電車に乗ることが多いんですが、今回は乗りません。まあ、南には行くんですが。

f:id:Riding_rate:20170206205612j:plain

 今回乗るのはこっち。

f:id:Riding_rate:20170206205624j:plain

 快速はまゆり1号、釜石行。

 キハ110形3両。3両も繋いでて需要あるのかなと思いましたが、指定席も含め結構載ってました。

 しかも山奥に入ると人が増える。

  さすがに遠野からは減りましたが、それでも、多い。

 やはり釜石は栄えてる街なんだなあと思いました。

 上有住を過ぎ、釜石線のハイライトへ。

 おお、見える見える。

f:id:Riding_rate:20170206213151j:plain

 陸中大橋を過ぎると、さっき通って来た線路が見えます。

f:id:Riding_rate:20170206213207j:plain

 釜石に到着。向かいには三陸鉄道南リアス線の車両が。

 乗ろうかと思いましたが、金欠のためここではスルー。

f:id:Riding_rate:20170206213222j:plain

 駅の発車案内。山田線は隠されています。

f:id:Riding_rate:20170206213800j:plain

 駅前には大きな製鉄所が。

 日曜日でしたが、ガンガン稼働していました。

f:id:Riding_rate:20170206213812j:plain

 さて、岩手県交通のバスが来たのでちょっと乗ってみることにしましょう(お前は金欠じゃなかったのか)

 平田第6仮設前行

 「仮設住宅行」なんて行先が見られるのも意外さがあります。

f:id:Riding_rate:20170206213825j:plain

 平田駅前で下車。駅は、階段を登った高台にありました。

 しかしこれ、津波の時の避難場所には使えるかもしれないけど、普段使いとしては不便で仕方がないなあというのが印象です。

f:id:Riding_rate:20170206215354j:plain

 運行再開を記念する横断幕が。

f:id:Riding_rate:20170206215407j:plain

 36-701、207Dに乗って釜石に戻ります。

f:id:Riding_rate:20170206215840j:plain

 車両はクウェートからの支援で購入されました。

f:id:Riding_rate:20170206215436j:plain

 釜石駅の浸水ライン

f:id:Riding_rate:20170206215857j:plain

 さて、宮古から106急行バス振替輸送が効くことを釜石駅員に確認し、山田線代替のバスで北上します。この時106急行バスは国道106号線不通のため釜石経由になっていました。

f:id:Riding_rate:20170206220624p:plain

f:id:Riding_rate:20170206215912j:plain

 釜石の街中は一見栄えていますが、少し走るとご覧の有様

f:id:Riding_rate:20170206220934j:plain f:id:Riding_rate:20170206220951j:plain

 まだまだ復興は途上です。

 そして、道の駅やまだに到着。時間があれば陸中山田駅なども見たかったですが、あまり時間がなかったのでその場を動かずに県北バスを待ちます。

f:id:Riding_rate:20170206221959j:plain

 沿道には、まだまだ津波の痕跡が残っています。

f:id:Riding_rate:20170206222015j:plain

 時折こんな標識も現れます。

f:id:Riding_rate:20170206222027j:plain

 宮古市内に入ると、台風被害が目立つようになって来ました。

f:id:Riding_rate:20170206222041j:plain

 宮古駅に到着。しかし・・・

f:id:Riding_rate:20170206222714j:plain

 振替輸送票は発行できないと駅員に言われてしまった。

 釜石駅ではできるって言われたんだけどなあ

 釜石経由での運行は県北バスが独自の判断でやっているので、JR東日本振替輸送はできないとのことである。

 思わぬ課金の発生である。

 手持ちの北東パスで乗れるのは宮古-茂市間だけだから、いずれにしても課金しないと青森に行くことはできない。

 どうしようか。

 方法は3つあった。

 1:今乗って来たバスで釜石まで戻り、釜石からJRに乗る方法。一見課金額最小に見えるが、接続が悪く新花巻-新青森の課金が必須なので最もコスパが悪い。

 2:106急行バスで盛岡まで出る方法。課金額2,030円。青森着23:30予定

 3:三陸鉄道に乗る方法。課金額1,850円。青森着21:07予定

 

 結論は明らかだった。当初全く乗る予定のなかった三陸鉄道に乗ることになった。

 さて結論が出たので、三陸鉄道宮古駅に向かった。駅前にはこんなものが。

f:id:Riding_rate:20170206222729j:plain

 ア メ 女 じ ゃ な い ん で す か

f:id:Riding_rate:20170206222053j:plain

 駅構内の自動券売機で久慈までの切符を買って、横の窓口で60円のジャムパンを買って(この二つ、一緒にできないかなあ)改札内へ。

f:id:Riding_rate:20170206231106j:plain

 115Dに乗車。列車は3両編成。後ろの1両はお座敷列車だから仕方ないとして、乗客少ないんだし2両でもよかったんじゃないかなあ(この時に乗客3人くらいだった気が)

f:id:Riding_rate:20170206222742j:plain

f:id:Riding_rate:20170206222758j:plain

 北リアス線にはカラフルな車両がいっぱいいます。

f:id:Riding_rate:20170206222811j:plain

 そして、東日本大震災で最も被害の大きかった島越を過ぎ、久慈へ。

f:id:Riding_rate:20170206231123j:plain

袖が浜かな(違います)

f:id:Riding_rate:20170206231136j:plain

 まだ台風の爪痕が色濃く残っていました。

 

 久慈に到着。切符は車内で回収されました。

f:id:Riding_rate:20170206232532j:plain

 課金区間が終了したことに若干の安心感。

 久慈駅は駅構内、駅前ともにまだ泥が残っていました(復旧の翌日だったという情報あり)

f:id:Riding_rate:20170206232110j:plain

f:id:Riding_rate:20170206232041j:plain

 さて、八戸線に乗り換えます。2両編成ですが、ガラガラ(なお鮫以降大量に乗ってくる模様)

f:id:Riding_rate:20170206232057j:plain

 17時ちょうど発、450D八戸行。陸中八木、階上で交換待ちを経て、八戸市内に入っていきます。

 鮫に着く頃には日も暮れてしまいました。

 18:56、八戸着。

f:id:Riding_rate:20170206233722j:plain

 快速しもきたに乗ることもできましたが、八戸駅をもう少し見て回るために見送って、19:35発の591Mで直接青森へ。

 青森駅では、こんなものを見つけました。まあ、廃止からまだ半年しか経ってなかったので残ってても不思議ではないんですがね。

f:id:Riding_rate:20170206233735j:plain

 そして、本日の〆、青函フェリーのターミナルへと歩きます。(徒歩3.2km)

  そして、北海道に渡った後の話は、また次回

 

 

 

 

 

 

*1:グリーン車のこと

*2:北海道の札幌(正確には一つ隣の桑園)と新十津川までを結ぶ路線。札沼線と呼んだ場合には非電化区間にあたる北海道医療大学から奥を指すことが多い。ここはJR北海道により廃止が提案されている。浦臼-新十津川間は現在1日1往復の運行。

夏旅 3日目(9/3)

 秋田です。

 今日は合宿の日。秋田内陸縦貫鉄道の貸切列車に乗車します。

 しかし、9月頭に北海道を襲った台風のため、みんな来れるか?と心配していましたが、皆さんリゾートしらかみに乗ったり楽しそうでした(一部の札幌から新函館北斗までレンタカーを使って来た方を除く)。

 さて、さっさと集合場所の鷹ノ巣に行ってもいいんですが、男鹿線を往復できるので男鹿線に行ってきましょう。

f:id:Riding_rate:20170131200309j:plain

 車両はキハ40 2088+キハ40 544。車体にはなまはげ

f:id:Riding_rate:20170131200321j:plain

乗客は37人(追分-出戸浜)若干ガラの悪そうな高校生がほとんどでした。

 彼らは船越で降りました。沿線には男鹿工業高校があります。

 船越を過ぎると車内は急に静かになりました。脇本-羽立での乗客は12人。後ろの車両には2人しか乗ってなかったな。

 そうこうするうち男鹿に到着。10分で折り返します。終着駅で短時間で折り返す乗り方僕あんまり好きじゃないんですが、時間がないので仕方なくこうします。

f:id:Riding_rate:20170131200337j:plain

f:id:Riding_rate:20170131200353j:plain

f:id:Riding_rate:20170131200409j:plain

 奥で何やら作業してるんですが、どうやらこの後ここに架線が張られたらしいですね。

f:id:Riding_rate:20170131200427j:plain

折り返し1128Dで戻ります。秋田まで戻ると乗る予定の列車に乗り換えられなくなるんで、土崎で下車。折り返し列車の方が乗客多かったのですが、土曜日で皆さん秋田に出かけられるのでしょうか。

f:id:Riding_rate:20170131200443j:plain

 大館行普通列車を待ちます。

 1647Mがきました。

f:id:Riding_rate:20170131200459j:plain

乗ってみると、見覚えのある顔が約1名。その後、東能代などから合宿参加者が次々と合流してきます。

f:id:Riding_rate:20170131200515j:plain

 実は青森側から来る人は我々より少し早く鷹ノ巣に到着するのですが、その列車が二ツ井と前山の間ですれ違うので、二人ほど前山から合流してきました。

f:id:Riding_rate:20170131200531j:plain

 鷹「ノ」巣(JR)に到着。

f:id:Riding_rate:20170131200543j:plain

 こっちが鷹巣(縦貫)

f:id:Riding_rate:20170131200558j:plain

 大太鼓のまちだそうです。

f:id:Riding_rate:20170131200611j:plain

 お金を下ろすため少し他の人と別れて市街地へ。大館行のバスが走ってきました。ガラガラでしたが。

f:id:Riding_rate:20170131200624j:plain

 秋田内陸縦貫鉄道鷹巣駅。ここに入ります。

f:id:Riding_rate:20170131200635j:plain

 AN2001形気動車。かつては急行「もりよし」に用いられていましたが、急行が普通列車と同じ車両になったため現在では貸切専用となっています。

 車内はこんな感じになってます。

f:id:Riding_rate:20170131203128j:plain

 あとはカラオケリストがありましたね。載っている曲のタイトルから2000年ごろのものと思われます。

f:id:Riding_rate:20170131203141j:plain

 ここもまさか聖地になるなんてこの時は想像していませんでした。もう公開されて1週間以上経過していたんですが。

 阿仁合に到着。ここには車庫があるんですが、急行用と思しき使われていない車両が何両か留置されていました。

f:id:Riding_rate:20170131203625j:plain

 至言。

f:id:Riding_rate:20170131203638j:plain

 角館に到着。北海道に戻らなければならない2人とはここでお別れし、今夜の宿「高橋旅館」へ向かいます。

 さて、16:26の大曲行普通列車に乗ろうと思っていた僕は急いで宿を出ました。しばらく歩いたところで、足元に違和感。

 

 これはもしや・・・靴間違えた?

 しかし列車まで時間がないのでそのまま角館駅まで行きました。

 列車に乗り、Twitterを見てみると案の定

f:id:Riding_rate:20170131204537p:plain

 やっぱり。

 あの時は本当すみませんでした。

 しかしもう列車に乗ってしまっているので、今から角館に戻るわけにもいきません。まあ、反対方向の列車に乗ってもいいんですが、それだと当初の予定通り大曲まで行っても一緒なので。

f:id:Riding_rate:20170131205403j:plain

 駅名標だけ撮ってすぐ折り返し。大曲はまたいつか来たいですね。

 宿に戻ってみると、皆さん武家屋敷の方に行かれたようで誰もいませんでした。ただ、靴を間違えて履いている僕は入れ替わるとめんどくさいので宿で待機。

 皆戻って来てさあ飯食いに行こうということになったんですが、どこも一杯だったり閉まってたりで7人を収容できる店はなかなかなく、結局角館駅前へ。

 

  やったぜ。

 基本的に食事は大学生協の食堂で使えるミールカード(1日1000円分)で賄うので(旅先は道内ならコープさっぽろプリペイドカード)飯を外で食うというのはこの時まで(というより年末まで)あまりやったことなかったんですね(この旅行中も食事は広島で買ったパン類かコープさっぽろ桔梗店の惣菜がほとんどでした)。

 このあと風呂に入り、夜は2031年の北海道の鉄道を予想してました。人権のある夜はこれを最後にしばらく途絶えます。

 

夏旅 2日目(9/2)

 2日目の朝を迎えました。

 実はこのホテル、ちょうどえちごトキめき鉄道妙高はねうまライン日本海ひすいラインが分かれる分岐点の近くにあるんですね。だから夜中も貨物列車がひっきりなしに通る。

 まあそれはいいんですが、線路沿いなのに駅から離れてるってこの歩く距離非常に無駄だなあと思うんです。ちょうど電停と電停の間ぐらいにあった前住んでた家とかね。歩ける距離ならまだ許せるんですが、イオンモール苫小牧、お前はダメだ。

 と気を取り直して旅の2日目。この日は日本海側を北上しました。これから使うのは北東パス(北海道&東日本パス)

 始まりは直江津駅から。ここも完全に三セクの駅って感じです。北東パス買ったんですけども。

f:id:Riding_rate:20170129015535j:plain

さて乗るのは8621M(糸魚川快速)。スーパー白鳥亡き今唯一の485系定期運用ですが、2017年3月4日のダイヤ改正で廃止されるとのこと。

一本後の115系快速で優勝してもよかったんですが、せっかくなので特急型に乗ってみることにしました。

f:id:Riding_rate:20170129184219j:plain

485系R26編成

 さてこの列車、グリーン車は自由席なので北東パスに課金してもよかったんですが、普通車もガラガラですのでグリーン車のすぐ前(一番後ろの車両の真ん中より)に席をとりました。

 これに2時間ほど揺られて新潟へ。快速くびき野が消滅して代わりに115系快速がほとんどになりましたが、これは北陸新幹線開業後も生き残ってたので、特急用車両に運賃だけで乗れる数少ない列車になりました。この手の列車もどんどん数を減らしていくんでしょうか。

 

新潟に着きました。駅前の連節バスの圧倒的存在感。

f:id:Riding_rate:20170129184925j:plain

新潟って感じです(何が)

 

さて、ここから越後線で少し戻ります。というのも、次の村上行普通は越後線から直通なので。

さてその列車のホームへ。・・・・あれ?

f:id:Riding_rate:20170129185255j:plain

N38編成......お前、昨日上越妙高から直江津まで乗ったよなぁ?

115系1000番台トップナンバー。國鐵新潟ももうしばらく続きそうかな?

1530Mで小針へ。小針の次の寺尾で乗車予定の列車と交換するはずなので、ここで下車します。

小針からは1933Mで村上まで行きます。E129系の4両編成(B10+A19)でした。

新潟にも車両更新の波が確実に訪れています。

f:id:Riding_rate:20170129190334j:plain

車内はいっぱいというほどではなかったんですが、新潟から向かいの席におばあさんが座ってきて中条まで乗ってたので、大きな荷物を抱えているがためにその間席を動けませんでした。そのため、乗車率調査は中条を過ぎてからすることに。その頃には4両編成の列車の乗客は50人にまで減っていました。

 そして村上に着きました。そういえば村上駅村上駅弁売ってな〜いとか言って困ってる人がちょっと前にいた気がしますが、僕は駅弁を全スルーして次の列車へ。次の列車はキハE120あたりを想定してました。

...........お 前 か よ

f:id:Riding_rate:20170129191151j:plain

意外と運用残ってるもんだなあ

まあこれ(827D)で酒田まで行きます。

桑川に到着。笹川流れが列車から見えるっていうけど........どこだ?

よくわからないまま今川に着いちゃいました。

しばらく走ると列車は勝木(がつぎ)駅に着きます。広島市民(のバス路線オタク)だとついつい「かつぎ」って読んじゃいますが。

f:id:Riding_rate:20170129192048j:plain

さて、県境を越え山形県に入り、あつみ温泉でしばらく停車します。ここも昔は寝台特急が停まっていたのでホームが長かった。

 

そして、列車は終点酒田へ。酒田には、やっぱりこれがいました。

f:id:Riding_rate:20170129192927j:plain

現在酒田に来る唯一の485系ですね()

子供の頃家に貼ってあった列車のポスターの一番最初がこれだったので、名前だけは妙に記憶に残ってる(乗ったことはない)

 

小砂川で数分停車。特に交換するでもなく、発車したのが不思議でした。

f:id:Riding_rate:20170129194209j:plain

日本海に沈む夕日。綺麗ですね(上手く撮れてない)。

f:id:Riding_rate:20170129194336j:plain

そうしてるうちに秋田に到着。やばい、今日普通列車5本しか乗ってないのにもう1日の行程が終わってしまった。

明日は、いよいよ合宿です。この日の宿は駅前のα-1。