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#Blog乗車率

旅の記録用のブログです。タイトルのBlog乗車率はTwitterのハッシュタグのもじりです

夏旅 6日目(9/6)

  諸々の用事が大体片付いたようなのでまた戻ってきました。

 

 さて、夏旅の振り返りを続けます。

 

 札幌の自宅で夜を明かした私は広島に戻るため南下を始めます。

 

 最初は13時5分発の快速エアポート130号。夏コミの時と同様、駅には出発ギリギリに駆け込みました。改札を通過した時点でもう案内が消えてましたからね(発車30秒前)。

 それでも大学生協で当日ぶんの食料は買えたのでよかったのではないですか。

 

 さて、また準備が終わらず快速に恵庭まで乗ります。YP*1ですっかりおなじみになってしまいました。

 そして、後続の苫小牧行普通列車に乗車。あえて沼ノ端でおりました。理由は、後続の普通列車(岩苫線*2)に乗るため。本当は岩見沢から乗って室蘭本線唯一の未乗区間を潰しておきたかったんですが。掃除が終わりませんでした。

 

 そして、苫小牧で34分の待機。その間に特急を2本見送ることになります。この待ち時間、すごく無駄に思えるんですね。それならもうちょっと札幌発を遅くできるはずなのに。特急課金すればいいだけの話ですが。

 

 東室蘭では21分乗り継ぎ。豊浦で分割作業を見学して、長万部16分乗り継ぎからの函館行に。森のバカ停は今でも健在のようです。

 そして、桔梗駅へ。桔梗に寄ったのはもちろんコープさっぽろに行くため。北海道内を旅行するときはコープさっぽろの位置を覚えておくと便利です。全道各地(名寄以北を除く)にあるので。

 

 桔梗から大中山まで一駅歩いて戻ります。大中山駅に着いたことで、函館-新函館北斗間の全駅を訪問したことになりました。

 

 そこから、1両のヨンマルに乗って五稜郭へ。新幹線の乗り継ぎ客をたくさん乗せているので結構混んでます(後続のはこだてライナーガラガラだろうなあ)

 

 五稜郭から歩いて青函フェリーの函館フェリーターミナルへ。夏コミ行と全く同じ行程で本州へ戻ります。

*1:山崎製パンのこと。山崎製パン札幌工場が恵庭駅の近くにあり、西口から送迎バスが出ている。パンの製造補助が日雇い即金一晩一万円なので、金に困った北大生の財布となっている。

*2:室蘭本線岩見沢 - 苫小牧間の通称